01 室内楽編成の呼び方

三重奏はトリオ(Trio)
四重奏はカルテット(Quartet)
五重奏はクインテット(Quintet)
六重奏はセクステット(Sextet)
七重奏はセプテット(Septet)
八重奏はオクテット(Octet)
九重奏はノネット(Nonet)

この辺までがよく組まれるものかな。

十重奏はデクテット(Dectet)
十一重奏はウンデクテット(Un-dectet)
十二重奏はデュオデクテット(Duo-dectet)
十三重奏はトレデクテット(Tre-dectet)
十四重奏はクァトルデクテット(Quattuor-dectet)
十五重奏はクインデクテット(Quin-dectet)
十六重奏はセクスデクテット(Sex-dectet)
十七重奏はセプトデクテット(Sept-dectet)
十八重奏はオクトデクテット(Oct-dectet)
十九重奏はノヴェンデクテット(Novem-dectet)。
二十重奏はヴィゲテット(Vigetet)

02 大人でよかった?

平成の終わりに学外でピアノとのDuoコンサートに出演して(80席満席!)、令和に突入。
10連休明けの電車は、表情はほの暗いがみんな元気そうには見えた(笑)。

4月は忙しすぎて免疫力が低下したかと思われる諸症状が噴き出したが、その後少し体が慣れ始めたのは・・・気のせいだった@_@;

きみは院オケは忙しくなるから。と先生に言われ続け、気合いを入れてスケジュールを空けておいたが、実際の配置は発表によると降り番だのアシだの。
ナンダロウソレハ!
そう決まったんだからしょうがないのだが、非常につまらないので、ちょうど来ていた外部のオケ案件に乗ることにした。

学生生活課に事前問合せにも行って待っていたのに、ロッカー割り当て抽選がエントリーもしないうちにいつのまにか終わっていた。

などなど「へ?」ということや、
割と正確な情報をつかむのが難しいことがあるので、ネットワークの拡大と、
得られた回答をテキストで残しておくことが重要かな?と。

でも、そんな風に▲や×ばかりかというとそんなことはなくて、
補って余りあるのは、授業(講義、レッスン)や、レッスン室の充実だ。
授業が面白くてたまらない!!
きっと大人にハタチ前後の乾いたスポンジのような吸収力はないのだろうけれど・・・経験値と理解力がある。
価値がわかっている。
出力の場でたたかってきた社会人だからこそ、入力が濃い。そしてまた仕事として出力していく。

公私多忙のハードさに耐えられるなら、大学院は大人こそ行くべきところなんじゃないか?とさえ思える。

専攻をまたぐと同世代も一回りか二回りくらい年上の方々もいらして、表情が明るい。

一日3時間までしか予約できない練習室を、空いていれば気付けば5時間使っていることがある一方で、睡眠時間を削っても、仕事でまったく練習できない日もあって、
そこをあまり悔やまないのは、ある意味秘訣かも知れない。

ハタチ前後の学生たちの中にいればこちらが思う以上に目立つようで、
先生にも学生たちにも割と覚えてもらえていて、
びっくりしてしまう。

0章と1章の間 新年度準備

大学院カリキュラム説明会へ。
大学院というところは授業自体は少ないもんだ!と思っているけれど、
音大は授業以外の拘束時間が長そうな予感。演奏会にむけた練習など…。

毎週必ずある授業ばかりではないとのことだけど、個人レッスンなどはその都度日時が指定されるのだろうから、あとは自分が努力することだけでなく、強運をもっていないと乗り切れないかも。

大学院留学生(博士の最終semesterにある英会話の先生に、「私はフルタイム大学院生だけど、あなたはパートタイム大学院生なのね?」と言われ、そうともいうのか・・・と悩ましく思ったが…いえ、元々8時間労働よりずっと働いているから稼働時間はまるで8時間労働者と違っている。8時間労働者なみに学校にいられる私は時間的にはやっぱり違う!

仕事を減らし、引き継ぎなども並行しているが、
必修が集中することがわかった曜日に、
その日は既に通年契約案件で出られないことがわかった。

その後も教授と学務部に問い合わせを続けており、迷惑な新入生をしている。(;^_^A

単位もさることながら、2度と訪れない機会に、院でこれを受けたかったのだ!というものが受けられなかったら、院に行く意味は半減する。

時間の取り合いをしているものの、その一方で、
学部オケの有償の演奏補助員に募集すらない楽器なので、選択肢すらないことが、なんか悔しい。

それから、心得として再確認しているのは、
情報、判断、選択をはやく。決断を特に早く!
そして練習、場数、縦横つながりの充実に努めること。

夫の異動は新年度はなさそうだとのこと。
しかし、海外出張期間が毎回数カ月に及ぶ見通しも。
良きかな、悪きかな(*-*)。

厳しい2年間になりそうだ。

それと、論文の研究テーマの提出が5月とのこと。
研究したいことが今更ながら多岐に渡り、論文にするものとして深めやすいもの、取っ掛かりのあるもの、無意味なもの、に分けつつ、アドバイザーがまだないところでちょっと困っている。
綿あめマシーンの最初のように、小さなイメージ断片がいくつも湧いて、まだつながってこない。
とりあえず手に入る書籍を集めた2月。

余01 音楽家の確定申告2

領収書がないレッスン費はどう計上する?

まさか先生に、「領収書ください」と言えるわけはないので、出金伝票に自分で書きます。ピアニスト謝礼なども同様です。

ダイソーにも売ってます。

余01 音楽家の確定申告

大学院の学費は経費になる!?

資格を取るわけではないから、経費にはならないだろうと思っていたけれど、青色申告会では「あなたの場合はなるかもしれないから税務署に問合せたほうがいい」とのアドバイスで問い合わせる。

①音楽講師をしていること、
②続けながら通うこと、
③信頼を得ることにつながり、集客のため大きな宣伝となること、
④大学でなく、院であること(より専門性が高い)

・・・により、
資格を取るのと同じ扱いでよいでしょう
という回答を得た。

つまり経費になります!!ヤッホ~(^0^)ノ

但し注意点:
税務署で、いつ誰がその回答をくれたか、回答内容と共に記録しておくこと!